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春だから

4月に入ったのに、寒い日ばかりで
嫌になりますね_(┐「ε:)_
神戸支店のSです(´・ω・`)

さてさて、今年はその寒さのせいか、
例年より桜の開花が遅いような気がしますが、
皆様はもうお花見されましたか?\(^O^)/

私は本格的なお花見こそしていませんが、
(公園のベンチに座ってノンアルコールビール飲んだぐらいですw)
桜の写真はたくさん撮りました☆

といいますのもワタクシ、
「音楽以外に何か新しく始めたいな~」
と思い立ち、一眼レフデビューをしたのです!

撮影したい環境・状況に応じての設定が必要なのですが、
慣れるまではとても難しく、インターネットでHow toを検索し、
設定画面とにらめっこしながら今は撮影しています( ̄▽ ̄;)

拙い写真ですが、皆様に春を届けられればと、
先週末にカメラをぶら下げて撮影してきた作品たちを
披露したいと思います(* `・ω・´ *)笑

撮影エリアは“桜が市花”である西宮市内と、
夜桜は神戸市灘区で撮影してきました!

map.png

夙川公園はさすが、お花見の名所とあって人がごった返していましたが、
そのあとに行った北山緑化植物園はアクセスこそしづらいものの、
落ち着いており、桜も満開で、とてもゆっくりできました◎

https://www.nishi.or.jp/kotsu/kankyo/hanatomidori/shokubutsuen/index.html

ニテコ池

ニテコ池はご存知の方もいるかもしれませんが、
「火垂るの墓」の舞台となった場所です(^_^)

公共交通機関を使って移動しましたが、
北山緑化植物園→ニテコ池→阪急夙川駅 は1時間ほど歩いて
運動にもなりましたよ~(о>ω<о)

①

②

③

④

⑤

⑥

皆様、春を感じていただけましたでしょうか!
もっと上手に撮れるように、これからも一眼レフ片手に
うろうろしたいと思いますヽ(@⌒―⌒@)ノ

こうべ花時計

神戸支店のNです

神戸のシンボルの1つ「こうべ花時計」が市役所建て替えに伴い移転されました

写真1

写真2

神戸市役所の北側から東遊園地の南側へ移転され新聞に記事が載っていました

写真3

写真4

今回は仮の移転のようで、「こうべ花時計」は今後、三宮の再開発に合わせてさらに移転
する可能性があるみたいです・・・

むくり屋根

加古川支店 O

むくり屋根・・・

屋根の平面の傾斜が、ほんのわずか、うつむき加減の丸みを帯びている。
京言葉の『むっくり』した感じの印象から「むくり屋根」と呼ばれています。
 雨から家を守る屋根は、傾斜を急にすれば内に漏れることはないが、傾斜を
つけすぎれば表通りに激しく落ちる。屋根のむくりをつけることで、雨を一度
受け止め、その後で急いで下にやわらかく落とす。
 きわめて合理的で通りを歩く人への配慮もあわせ持つ屋根です。

 日本古来の家屋の形状を眺めて見ましょう。
パッと見~で良いのです。現代の家屋と異なったデザインであったり、バランス
であったり見つけたとき、探求してみましょう。
 日本古来の【伝統工法】に、先達たちの奥深い工夫が発見できますよ

久しぶりの投稿になります

二人目を出産して、
2月中旬から職場復帰しました本店S野です。

育休中は、子どもとの時間を大切に過ごしました。

そして意外にも、夫や彼の仕事にも出産前より深く知った1年でした。
ご存知の方もいらっしゃるのですが、夫は靴職人です。
HP作成からSNS、靴磨きなど子どもを背負って作業する事もしばしば。
その際気付いたのが、この世の中には靴好きな方が多くいるという事でした。

SNSでは"♯今日の靴"や"#靴磨き"で毎日更新されてる方がたくさんいらっしゃいます。
また夫の工房に訪れたお客様が夫と靴の話で談笑していたり、
初めてのお客様が工房や夫の作業を珍しそうに見られていました。

ブログネタを色々考えたのですが、
うちに素晴らしいネタがゴロゴロ転がっていました。

靴作りはたくさんの工程もあり作業も、、

足の測定・デザイン決め→型紙おこし→縫製→つり込み→底付け→仮合せ靴の試し履き
型紙等修正→本番靴の縫製→つり込み→底付け・コバ仕上げ→靴磨き→完成品お渡し

と、2回作ります(赤字は、お客様にお越しいただきます)

上の工程は私目線なので、ざっくりな説明ですが、
製法や装飾で、糸自体の製作や靴紐作り、
手縫い・ミシン縫いでも時間や作業内容が大きく変わります。

靴作りは、繊細で複雑です。
ここで宣言したいのは決して、お店を宣伝したい、訳ではありません。
家が建つ様に、靴作りもとても面白いので、
靴そのものに興味を持って頂けると嬉しいです。

ちなみにこちら(↓)が、靴底を手縫いしています。
マウンテンブーツなので、靴底に強力な芯材が入っていて、硬くなっています。
手縫いしている糸も彼自身でチャン(松脂)を塗りこんで作りました。

C360_2018-09-06-04-22-07-711.jpg

靴作りの工程は本当に想像以上にたくさんの工程があり、
不器用な私からすると気の遠くなる作業の連続です。

彼の仕事を近で見ていますが、
小さな作業の積み重ねで靴が仕上がっているんだなぁと思います。
靴一足が出来るのは、とてもドラマチックですよ(^^*

食べられること

暫く振りのF本である。

昨日は年に一度の健康診断であった。

何事も準備が必要である。

私の場合、食事を5食抜くのである。一昨日は腹が減りすぎて困ったのである。

検診が終わったら何を食ってやろうか、という思いが頭の87%を占めているのである。

そして無事に検診も終わった。コンビニで何か買って食ってやろうという思いを抑える。

ここで食ってしまうと昼飯の喜びが半減してしまうのである。

私の腹には バリウム と 下剤 しか残っていない。辛いが12時までの辛抱である。ヘルシア緑茶を飲んで我慢するのである。

仕事に戻る。もう少しで昼飯である。

昼飯はカレーである。少し迷ったが、やっぱり CoCo壱番屋のカレー である。

毎年検診の後はココイチのカレーを食うのが恒例になっているのである。

時計を見上げると12時である。47時間半の絶食が終わるのである。長かったのである。ココイチへ直行である。

早くココイチに到着したいのである。信号待ちも長く感じるのである。前の車も遅く感じるのである。

ようやく到着し、席に着く。1月、2月は ココイチ強化月間 で行きまくっていたので店員とは顔馴染みである。

早速注文する。

「カレー大盛りにチキンカツ、ロースカツ、ビーフカツをトッピング」

空腹に耐えてきた自分にご褒美である。デヴ特有の考え方である。

カレーが運ばれてきた。長く感じたのである。嬉しいのである。

20190307-01.jpg

左から チキンカツ ロースカツ ビーフカツ である。

隣のおっさんの視線が気になるが、スパイスとウスターソースをぶっかける。

20190307-02.jpg

もう、これは・・・

カレーの海に浮かぶ宝島や~

・・・旨かったのである。

食べることの幸せを感謝する瞬間なのである。

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