備中松山城と吹屋の街歩き

本社街歩き人

引き続き高梁川の上流に足を踏み入れる、高梁市
備中松山城は中腹までタクシーで、登城は徒歩で15分程の道程、日本一高い山城、
朝方は雲海に浮かぶ、風雨に耐え、岩山に建つ。

1-1松山城看板1

1-2雲海の城

1-3備中松山城

城内架講は手斧で殴り仕上げ、武骨で優雅、素朴質素まさに戦国の山城

2-1城内架構

2-2城内架構

2-3城内

高梁川を渡り県道43号、ふるさと農道より吹屋に入る、和の味の宿ラフォーレ吹屋で昼食
をとる、旧吹屋小学校で県指定需要文化財解体復旧工事があり現場見学をする。別紙の通り現場代理人の案内をうける、
今より118年前の一人技術者の設計による建物を保存する難工事、土台を敷石の頭に揃えるのに手斧の殴り仕上げを施す

3-1吹屋町並み

3-2昼飯メニュー

ラフォーレ旧吹屋中学校にて

3-3土台普及

下端殴り仕上げ

3-4取り替え材

新材料

3-5普及校時

下部土台建込み前 上部旧小屋組

旧吹屋小学校1

旧吹屋小学校2

吹屋は銅山の主権をめぐって戦国時代各大名の奪い合い、文化も尼子、豊臣、江戸文化と混ながら伝統を守り引き継がれている。弁柄は鉱山の副産物、長者が残した丁寧な仕事があの柿右衛門の赤い陶器として、青を表現した工芸品として和傘の絵柄として伝えられています

4-1吹屋の街並み

旧片山家住宅

4-2石州瓦と建屋

同玄関前

4--3土産物屋

街道筋

街歩きは小さい街ながら伝統の家並に飽きることは無い。

5-1石州瓦

広兼邸門構え

5-2和紙日傘

ベンガラ日傘

5-3格子

片山家の格子間

映画「八つ墓村」のロケの場、広兼邸は当時の吹屋の繁栄ぶりをあらわしている。

6-1広兼邸

石積に建つ

6-2長者の居間

同中庭を配する

6-3 釜戸

長者の台所

街歩きで昔の職人技や丁寧な仕事ぶりに接し伝統の良さとは何かを学び、追われる日々の
中に一時の安らぎの時を持てもした。
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