豊岡1925

加古川支店のI岡です。いよいよ花見シーズンの到来!
通勤路の桜もチラホラと咲き始め、朝から歩くのが楽しくなります。

15年ぐらい前に仕事で関わりのあった豊岡に、それ以降年1回
ぐらいのペースで訪れています。

必ず訪問するのは「コウノトリの郷公園」なのですが、2年ぐらい前に
訪れた時は、たまたま豊岡市の中心市街地にも足を運びました。

その時に訪れたのが、今回ご紹介する「豊岡1925」というビル。
昨年末には神戸新聞にも取り上げられてたので、ご存じの方も多い
思いますが、たくさん写真を撮影していたので改めて取り上げました。

写真01

メイン道路(商店街)からのエントランス部分。
訪れた時は何も知らずになんとなく入ったのですが、中に入ってびっくり!

写真02

写真03

表からは想像もつかないほどの、2層分吹抜けの大空間でした。
広々とした空間であるにもかかわらず、なんとなく懐かしく
落ち着いた雰囲気でした。

写真04

床に「1925」の文字が。この時は数字の意味が分かりませんでした。

写真05

写真06

別の出入口からいったん外に出て、見返すと・・・。
とっても雰囲気のいい、レトロなデザインの近代建築でした。
内部の懐かしい落ち着いた雰囲気の理由が分かりました。

写真07

写真08

写真09

サインをよく見ると・・・。
この建物が登録有形文化財であり、奥はホテルであることが分かりました。

写真10

写真11

外に出て散歩していると、商店街の中にはリファインされた飲食店やビルも
チラホラと見られ、街全体でリノベーションに取り組んでいるようでした。

写真12

「豊岡1925」の向かいの豊岡市役所もご覧のとおりのリノベーション。

「豊岡1925」とは
1925(大正14)年の北但大震災の後に建てられた復興建築群。
2年前に地元の商店街組合が見学用の地図を作るなど、
近代化遺産として見直されている。
その中の1つのこのビルが「豊岡1925」で、1934(昭和9)に兵庫県
農工銀行豊岡支店として誕生し、その後も市役所別館などに使われた。
2014年4月、ホテルやレストラン、洋菓子店などを備えた施設で再出発。
           (2015(平成27)年12月17日、神戸新聞記事より引用)

あれから豊岡には訪れていないのですが、次に訪れる際には
「コウノトリ」だけでなく「豊岡1925」などの近代建築がどのように
リファインされているのかが楽しみです。
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ちなみに建設は今のスーパーゼネコンの清水建設です。当時は「清水組」でした。
  • 2016-04-05│15:23 |
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