百名山制覇? 今回は石鎚山へ行ってきました。

豊岡のH本です。

この前、四国の百名山の一つ、石鎚山へ行ってきました。
この山は古くから修験道の修行の山で、霊山として有名です。
標高1,982mの山で、近畿以西の西日本最高峰です。
今回は石鎚神社山頂社のある弥山(みせん、標高1,974m)までの登山。
本当の最高峰の天狗岳(てんぐだけ、標高1,982m)は断念しました。
後で理由は説明しますが・・・

まず、登山口、ここから少し登ってロープウェイに乗車します。

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一気に800m程度登るらしいので、乗車中は耳が詰まったようになります。
(このロープウェイ使わなかったら日帰り登山は無理らしいです)

ロープウェイから降りてしばらくすると成就社というお社があります。
ここで登山届を提出します。

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ここからが本格的な登山道になります。

途中、「鎖場」という登山道があります。ちゃんと迂回路もあるので無理しないでもOK。

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全部で3箇所(お試し鎖を含めると4箇所)一箇所だけチャレンジしてみました。
結構なアクティビティで、意外と楽しい。登りは良いが下りは恐怖です。

やがて頂上へ到着です。

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ここにもお社があります。

ここから最高峰の天狗岳へ行こうかと思ったのですが・・・

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すごい大勢の登山者です。
ここの登山道は非常に狭く、大勢が行くと大変危険、滑落の心配もあります。

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この写真は天狗岳に行きたい人が順番待ちで列を作っている状態です。
列に並ぶのは却下、今回は本当の最高峰は断念です。

頂上周辺は既に紅葉が始まっていて、天気も良くて最高の登山日和でした。


翌日はせっかく愛媛県まで来たので、松山城へ行ってきました。

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あと、道後温泉の本館も見てきました。

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残念ながら入館はしていませんが。
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祭り

本店のKです。

10月21日・22日に祭りがありました。
一般かき手として参加しました!!

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隣村との挨拶風景です。

二日目
校区が集まって、渡神殿へ向かいます。

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渡神殿前
一台ずつ渡神殿前で屋台をあげます

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宮出し風景です
土曜日ということもあり、たくさんの観衆がいました。
時刻は21:30

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村へと戻り、露盤、擬宝珠を外して蔵入れです

時刻は23:20

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蔵入れ完了
最後にチョーサーの掛け声で無事に祭りが終了です

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時刻は23:30

予定されていた時間通りに帰路につくことができました。

翌日は片づけ

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屋台から飾りを外して終了です。


と、、、
二日間の祭りはざっとこういった流れですが、

役員達は、一年前から、他村と会議を何度も行い、運行計画を分刻みで決定していきます
他にも、シデ棒の作成、警察・学校等への届出、運行説明、太鼓の練習等々、
寝る間を惜しんで二日間の祭りに挑みます。

役員達の見えない苦労があるからこそ、楽しい祭りをすることができます。
役員達に感謝です

芸術の秋

こんにちは、加古川支店のKです。

やっと秋らしくなってきましたね。特に芸術の秋らしいことはしておりませんが、
昔のフォルダから画像を引っ張り出してせめてもの気分を味わおうと思います。

写真①

これは照明が暗かったので綺麗に撮れなかったのですが、清王朝時代の貴族の靴です。
鮮やかな青色で可愛かったです。

写真②

これはとても綺麗に細工がしてありますが、アケネメス朝ペルシア時代の装身具です。
紀元前500年ほどの時代でこんなに高度な技術があったのかと驚きました。

写真③

これは写真かと思ったほどみずみずしく描かれている絵画です。
写真で伝わるといいのですが…。
(名前と作者名は忘れましたすみません。)

写真④

ロダンの地獄の門です。かの有名な考える人が意外に小さかったです。
一瞬見落としそうになりました。

あまり美術には詳しくないのですが、それでも見ていて楽しかったです。
近現代美術は難しすぎてわからなかったのですが。

また今度ご紹介できたらな、と思います。

プチ旅行4

姫路本店AYです。

またまた道の駅です。
だんだんシリーズ化になってきました。

今回は鳥取自動車道沿線に行きました。
鳥取自動車道は無料なので、行けるところまで行こうと思いましたが、
片側1車線だから、なかなかスムーズにとはいかず。。。
途中の2か所で断念しました。

最初はこの道の駅です。

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道の駅宿場町ひらふくです。
佐用町にあります。

因幡街道の宿場町で、剣豪宮本武蔵ゆかりの地
らしいです。

次に、さらに北に行きました。
兵庫から抜けて岡山に行きました。

道の駅あわくらんどです。
岡山県英田郡西粟倉村にあります。

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ICのすぐ近くなので、サービスエリア的な道の駅になっています。
まわりは自然豊かです。

次回もまたどこかぶらりしていれば紹介したいと思っています。
ではまた。

あの日から・・・

久しぶりのF本です。

最終回を宣言したあの日から3年4ヶ月・・・
            
シリーズ復活です。

2のチカラ

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前回の時、次のゾロ目まで乗っているのかと思っていましたが、エンジンは快調です。

事故もなく 222222kmを迎えることができましたが、ヒヤッとすることは何度かありました。

これからも事故なく、次のゾロ3まで気を引き締めて行きたいですね。

姫路本店のTです。

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大地の再生講座

姫路本店I井です。
前回のブログで案内しました「大地の再生講座」という催しが8月に行われました。
山奥での開催でしたが多くの方に来て頂きました。

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自然豊かに見える森ですがコンクリート構造物などによって塞がれているため水脈が
塞がれ、土壌環境が塞がれてしまい、洪水や木々が枯れてしまうことが各地で
起こっています。
そこで今回、矢野智徳さんという造園技師の先生に来て頂き、実際のフィールドで改善方法を教えてもらいまいた。

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当日は8月の猛暑で少し動いただけで汗がだらだら出るぐらい暑い日でしたが、みな真剣に
聞き入ってました。

野池の周囲の木は通常、水が豊富なため元気なはずですが、水が滞ってしまう事が原因で
立ち枯れを起こしてしまうこともあるそうです。

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元気の無い木も、樹木のどの辺りを見れば地中のどの辺りが悪影響を起こしているかが
分かるそうです。例えば、樹木の下辺りの葉が枯れていれば地中近くの土壌が悪く、樹木の頭辺りの葉が枯れていれば地中の深い辺りが悪くなっているそうです。なるほど~といった感じでした。

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実際に皆で作業。プロの造園の方から趣味が園芸という方まで様々な方が力を合わせての
作業。
昔の結作業のようであっという間に作業が進んでいきます。

道具や材料がなければ自然の物を利用して作る。
改めてプロはすごい!と驚きました。

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こうして作業が進んでいき、無事に終わりました。
もちろん自然なのですぐには良くなりませんがこれからも継続して行い、元気な森に戻っていってくれればと思います。

3つの箱届く!

どうも 元祖管理人KYです!
ある日 段ボール箱 3個が届きました!

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その箱には コンバースのエンブレムが!

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早速中身確認をしてみましょう!

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そうこれは 今年で放送開始50周年を迎えた
ウルトラマンとコンバースがコラボしたスニーカーです!
ウルトラマン好き!コンバースコレクターのオイラが
買わない理由が見つからない!!!
上から エレキング バルタン星人 ウルトラマン
となっています!

因みにウルトラマンのスニーカーのエンブレムは
カラータイマーモチーフで左右の色が 赤と青!

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そして中のソール(下敷き)がそれぞれの画像が印刷してあり
恐れ多くて履けません(笑)

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これを東京のイベントに履いて行こうとしましたが 台風のために断念…
現在いつ履こうかとタイミングをみています!

因みに エレキング は夜道でも安心! 光ります!!!(笑)

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姫路モノレール開業50周年シンポジウム

 事務のMと申します。
 9月22日の日曜日に姫路市文化センターで行われた、旧姫路モノレールについての
シンポジウムに行って来ました。
 姫路モノレールとは、かつて現在の姫路駅から、手柄山中央公園の手柄山駅までを
結んでいた、現在は廃線となった路線のことです。
1966年に開業しましたが、営業不振のためわずか8年で廃止となりました。
 当時は市内を環状線を建設し、瀬戸内海を跨いで四国、あるいは北部に延線して鳥取まで
(ちなみにこれについては、2003年に高速道路という形で一応の実現をみています)、
という計画もあったそうですが、路線距離わずか2kmながら、運賃の高さから利用者が
右肩下がりとなり、それらの計画は全て頓挫した、という経緯があります。
 また路線方式が当時では珍しいロッキード式というものを採用されており、
メンテナンスが大変だったという話もあります。
多くのモノレールは路線と車輪の間にゴムをかませて動作しますが
(発車の際にギュウウと独特な音が鳴るあれです)、ロッキード式はゴムを
かませずに動作するので、メンテナンスがゴム式(日本跨座式といいます)
よりも大変だとされていました。
 現在もレールの遺構、あるいは旧大将軍駅は高尾アパートという形で残っていますが、
遺構はおいおい、高尾アパートは現在解体工事の最中です。
 当日はあいにくの雨でしたが、会場には多くの方が集まり、和やかな雰囲気で進みました。
 シンポジウムの内容ですが、車両そのものには余り触れられず、
「現在ある遺構をどうしていくか」が主軸でした。


 わずか8年で廃線となったことから、数多の計画は夢のまま終わりましたが、
高尾アパートと大将軍駅は直結しており、いわゆるパークアンドライドの
先駆けとなったのは確かで、開業から50年経った今、徐々にその思想が見直されています。
 シンポジウムに出席されていた姫路市長によると、レールの遺構は強度としては問題ないが、桁の劣化が進んでいるため撤去するしかない、ただそのときは、ロッキード式の特徴であるレールを文鎮にして販売するそうです(笑)。
これはかつて鉄橋だった余部鉄橋でも、似たようなことが行われていました。
鉄橋の一部を切り取って文鎮にしたり、あるいは鉄橋から出た錆を売りに出したり
(なお筆者は文鎮は重くて持って帰れませんでしたが、旧余部鉄橋の錆は買いました。
確か300円でした)。
 シンポジウムは前半は「遺構(廃墟)をどう生かすか」、後半はパネルディスカッションという構成でした。
 現在、廃墟は一種のムーブメントと化しています。例えば軍艦島がそうであるように。
日本人はここに詫び寂びという美学を感じるのではないかという指摘に、
なるほどとちょっと納得出来ました。私もこういった職種でありながら、廃墟にはわけもなく惹かれる部分を感じるためです。
 ですので、これらの遺構をブランディングとして活用出来ないかという模索も続けられているそうです。
 それから私的に興味深いお話だったのが、姫路モノレールと直接の関係はないのですが、
明治時代に外国との貿易を盛んにするため、播磨地方より、山と海が直結した神戸港への
国策投資が優先的に行われたという事情があったそうです
(姫路市民はそれを認めていました)。
もし播磨灘が神戸のように、山から海が直結していたら、今の播磨地方はどうなっていたのかな、とロマンを感じました。
 諸外国の廃墟事情と照らし合わせての紹介も面白かったです。
18世紀のイギリスでは廃墟ブームがあり、新築の自宅をあえて廃墟のように建築するといったことが流行っていたそうです。
 その他非常に密度の濃いシンポジウムでした。現在姫路駅前には活用出来ていないスペースがあるので、そこにモノレールに関する何らかの展示をする可能性はある、というお話も興味深かったです。


 シンポジウムではおみやげも頂きました。当時の姫路モノレールをデザインしたステッカーと封筒、ペーパークラフトなどです。
 直前まで雨だったので行くのを悩んでいましたが、本当に行ってみて良かった、楽しかったです!

猫カフェ

姫路本店のK野です。

入社してからはや3ヶ月経ちました。時間が経つのが早くて驚いています。

皆様に良くして頂いて、少しずつ仕事の事、顧客様の事を覚えていっております。

これからも健康に勤めて参りますのでどうぞよろしくお願い致します。



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さて、あまりネタがないのでミーハー心の赴くままに猫カフェに行った時

の写真をご紹介しようと思います。

うっすら汗ばむ程遊んできました。

レーザーポインターに食いつく猫達を楽しませようと、こちらもちょっと頑張ってしまい

ました。

上記写真のような非常に可愛い猫が10数匹いたのですが、元気な子が多く

レーザーポインターの反応は怖いぐらいで、もう走ること走ること(笑)

寝転がっている背中にポインターを当てて猫に乗ってもらうように仕向ける事に成功し、

友人とニヤニヤしてきました。大変楽しかったです。

猫飼いたいなあ・・・と思う今日この頃なので、『ネコ飼いたい』という曲を聴きながら休

日はぼーっとしています。

芸術(?)の秋です!

こんにちは。
姫路本店のK田です。

朝晩涼しくなってきて、ようやく秋の気配がしてきました。
秋と言えば「芸術の秋」ということで、
10月1日、2日と連続で映画を観に行きました。

作品は、今大人気の新海誠さんのアニメ映画ではなく・・・・
公開してからもうすぐ1年が経とうとしている某アニメ映画。
ファンのリピート数が多いため、事あるごとにあらゆる劇場で追加上映を重ね、
ついに1年のロングランになってしまいました。

10月の1日と2日はそのアニメ制作の音響チームの監督さんたちが
アースシネマズ姫路へ直接来て、お客さんの前でトークを交えながら音響調節をする
特別な上映があったので、
激しい椅子取りゲームの末、無事にチケットを確保して行ってきました^^

私が観に行ったのは
10月1日の23:00‐6:00のテレビシリーズ全話一挙上映と、
10月2日の9:15‐12:40のトークライブ付きOVA&劇場版2本立て。
実は23時のテレビシリーズ上映の裏では、4DX効果マシマシ&声援上映もやっていて
そちらも捨て難かったのですが断念・・・・体がふたつ欲しい・・・・

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アースシネマズで最も音響の良いスクリーンと言えばウシオプレミアムシアターです。
音響監督さん曰く、めちゃくちゃいいスピーカーを使ってかなり贅沢なスクリーンに
なっているとか・・・
そのスピーカーを壊れない程度まで音量を上げて音質など微調整してくれました!

私は、ウシオプレミアムシアターで観るのは初めてでしたが、
とにかく音の迫力の凄さに圧倒されました!
床が震えるほどの音量と、上から降ってきたり後ろから聞こえてきたりする音の立体感、
そして何より体の内側まで響く重低音がすごかったです!
音に集中して映画を観ることがあまりなかったので、
音響が映像にとってかなり重要なものであると気づかされます。

この2日間で、アニメシリーズ、OVA、劇場版を全制覇し、
音響チームのおもしろいトークと制作裏話も聞けて、大満足の休日を過ごしました!

帰宅後、改めてアースシネマズのホームページを観ると・・・・
なんと!公開1周年を記念して、4DXマシマシ復活上映の告知が!!!
音響監督がウシオプレミアムシアターを褒めちぎっていた効果でしょうか・・・?
営業上手です^^
諦めていたはずなのにありがたいことに観に行くことができそうです。
芸術の秋に感謝ですね。

作品はともかく、
ウシオプレミアムシアターや4DXは、いつもと違った感覚で映画を楽しめるので
お勧めです!

プロフィール

兵庫確認検査機構社員

Author:兵庫確認検査機構社員
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