ハナミズキ

こんにちは!
神戸支店のIです。

春が来て桜が咲いたと思ったらあっという間に
もうすぐゴールデンウィークです。

桜も満喫しましたが、
私がよく通る道にハナミズキが街路樹として植えてあり、
少し前、満開になっていて、道が華やかに感じ、
通るたびに何だか嬉しい気分になりました。

画像1

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画像3

ちなみに、
兵庫県内では、ハナミズキは尼崎市の市の木、神戸市長田区の区の木
として選ばれているそうです。
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カルトナージュ始めました

姫路本店N井です。先日、春も近いし何か新しいことを始め
たいなぁと思い、前々から興味のあったカルトナージュ体験
教室
に参加しました。【カルトナージュ(Cartonnage)は、
フランス伝統の厚紙工芸。厚紙で組み立てた箱などに紙や布
を貼り付けて仕上げる。参照:ウィキペディア】

教室で先生が用意してくださったのはペン立てを作るキット。
色は青系、緑系、赤系の3種類から選んでよいとのこと。少し
迷って赤系のキットを選択し、完成したのがこちら。

(写真①)

本来は型に合わせて厚紙を切るところから始まるのですが、
体験版ということで、カット済みの厚紙を組み立てて布地を
貼る作業がメインでした。一番難しいであろうカットの工程
がなかったので、初めてにしては上出来と自画自賛・・・。
内張も布でちゃんと覆ってあるんですよ。

(写真②)

基本的に紙と布と木工用ボンドで作るので、図画工作の時間
が大好きだった人にはたまらない楽しさです♪
こちらのブログにて先生の作品が見られます。
http://atelierpicot.blog.fc2.com/
すごい作品が並んでますよー。ちょっとした家具みたいな作品
や、バッグまで作れちゃうという驚き!

次回からは道具類も揃えて本格的に参加する予定です。月に
一度の教室なので、のんびりペースなのも魅力です。
先生オリジナルの型紙(レシピ180種類以上!)を元に色々な
作品を作ったり、自宅インテリアに合わせてぴったりサイズ
のものを自分で考えて作ったり。布地の色や素材の組合せを
楽しんだり。わくわくしますね~春ですね~~(≧∇≦)

余談ですが。
この日、珍しく赤系のキットを選んだ青好きな私。あとで思うに
赤は誕生・始まりの意味を持つ色なのです。新しいことに挑戦
しようとする心理が色に出たなぁと自己分析しております。色の
知識も活かしつつ、春から始める新しい趣味を楽しみたいです☆

色といえばもう一つ余談を。
大阪で色の仕事をしている知人が「色」で楽しむアート鑑賞
という一日講座を姫路で開催するそうなので、興味のある方
は是非(*^_^*)
https://ameblo.jp/iromarche/entry-12356126370.html
平日でなければ私も参加したいのですが(><)
色や美術に興味がある方はもちろん、春だから何か学びたい
なぁという方にもおすすめです。

花火大会

加古川支店のKです

今月初旬に仕事終わりに急いで地元の花火大会を見に行きました。

開始20分くらい前に着いたのですが、結構いい場所から見ることができました。

ローカルなので人がそこまで多くないのが魅力の一つでもあり

ほぼ毎年参加しています(子供のためですが)。

今回は動画を撮ってみたのでアップします。

音もちゃんと入っています
今年のバックミュージックは中島みゆきの『糸』でした
(2~3年前はアナ雪の『ありのままで』?だったので、その時は周りで大合唱が起こっていましたw)

ただ携帯で撮ったため上下が逆になっています
(管理人さんにお願いしたので直っているかもですw)

では どうぞ

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初めまして

初めまして、姫路本店新入社員のK野です^^




趣味は音楽鑑賞と寝る事、好きな食べ物は蕎麦とプリン、


チャームポイントは丸過ぎる人差し指の爪です。


蕎麦好きですが、最近はぶっかけうどんが食べたくて


食べたくて困惑しています。



これから多々ご迷惑をお掛けすると思いますが、


頑張りますのでどうぞよろしくお願いいたします!





↓では本ブログのメイン、姫路本店のアイドルうなぎちゃんです。

暑い日が続きますので皆さま体調にお気を付けください^^



DSC_0321.jpg

これって木造!?

加古川支店のI岡です。
最近急激に冷え込みが厳しくなり、お正月の暖冬との差が激しすぎて
体がついていけてません!が、体調を崩さないように気をつけましょう!


さて今回は、先日、三木市にある兵庫耐震工学研究センター
通称「E-ディフェンス」で行われた実大実験の報告をします。


写真1

実験の内容は、「CLTパネルを用いた建築物の構造性能検証震動台実験」

CLTというのはご存じの方もいらっしゃると思いますが、
「Cross Laminated Timber」の略称で、ひき板を並べた層を、
板の方向が層ごとに直交するように重ねて接着した大判のパネルを示す用語です。

詳しいことは、日本CLT協会のホームページなどに掲載されていますので、
興味のある方は調べてみてください。

今回の実験は、このCLTパネルを組み立てた実物大3階建ての試験体を、
建築基準法に規定される「極めて稀に発生する地震(極稀地震)」により
行うものでした。

写真2

写真3

目的は、CLTを用いた建築物の構造設計法の妥当性、仕様規定の内容の確認と
終局耐震性能の把握を行うことです。

この辺りは、構造の専門家でないとなかなか理解できない内容かもしれません。
例えば木造の仕様規定に「耐力壁」がありますが、この耐力壁の仕様も
このような実験によるデータの積み重ねに基づいて設定されているのと
同じことをやっていると捉えればいいかと思います。

さて今回、実験はともかく、CLTパネルを組み立てた試験体をご覧になって
率直にどう感じられましたでしょうか?

CLTの用語解説はさきほど書きましたが、分かりきっていることであっても
CLTというのは木材です。果たして試験体を見てこれが木造だといえるのか?

人によっていろんな意見があると思います。
現在、国をあげてこのCLTに取り組んでおり、法律や構造設計法の整備と合わせ、
近いうちに実際の建物にCLTが使われるようになります。
そしてもうすでに、大臣認定という手続きではあってもCLTを使った建物が
実際に建っています。

私は、国内の木材資源の有効利用という観点から、特に中・大規模な建築物を
木造で建てるために必要な技術であると思っています。

欧米では10階建て程度の高層建築物がCLTを用いて建てられています。
日本でも、構造的にはもとより防火・避難等の課題がクリアーされれば、
木造の高層建築物が建てられるようになるでしょう。

しかし、やみくもにCLTの技術ばかりを追い求めるだけでは、
片手落ちだとも思っています。

日本の森林資源の有効利用とともに林業の継続性・再生産のしくみ、
林業振興やコストの問題、また日本がこれまで長い歴史の中で培ってきた
伝統構法・大工技術の継承・発展などについても、合わせて取り組んでいく
必要があります。

今回の見学で初めて試験体を見た時に、納得できる面と違和感を覚える面の
両方が自分の中に感じられました。

現在建てられている在来工法の建物がそうであるように、CLTを使った建物も
内外装が新建材で覆われるなどして、木造であるとは分からない、
鉄骨造やRC造と変わらないものになってしまうことを危惧しています。

CLT自体は素晴らしい技術であり、大いに発展する可能性がありますが、
もっと多様な木造のあり方ということも追求していきたいと感じました。


なお、実験直後の試験体は、遠目からの外見上は無傷で
何事もなかったかのように建っていました。
不謹慎ですが、どんな壊れ方をするのか?ということに
興味があったので、少し拍子抜け・期待外れな実験でした(汗)

写真4

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