麒麟獅子マラソン

豊岡のH本です。今回もマラソン大会に参加した時の模様です。

少し前、5月にあった新温泉町浜坂で行われた麒麟獅子マラソンを紹介します。

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受付の模様。年齢別・コース別に受付します。
晴天で暑いかな?と思いましたが、今年は結構湿度がなくてさわやかな天気でした。

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会場の雰囲気は地域の運動会のような雰囲気です。都会の大規模大会にないアットホーム感があります。

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この大会、参加費が3,500円ですが、ものすごくコスパが良い大会です。

まず、定番のTシャツ、お土産に海産物(5種類の内から選べる)大体1,000円くらいの品かな?
それに軽食としてオニギリが2個のセット、つみれ汁が無料で配られます。
その後に米や但馬牛が当たる抽選会まであります。
受付の並びのテントでカレイの一夜干し、甘エビ、スルメイカ等々
私は「ほたるいかセット」頂きました。冷凍ホタルイカと沖漬けのセットです。

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暑い時期で大丈夫か?と思われるでしょうが、完璧な保冷措置されていて、自宅で封を開けても凍っていたくらいでした。

これに途中のヤードでのポカリスエットなども入れたら、どう考えても運営側は大幅赤字じゃないかな?と思えますね。

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開始前の状態です。緊張感が伝わってきますか?
私はガチで走らないので雰囲気を味わっていますのでリラックスモードです。

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最後の写真はハーフの折り返し後の写真です。
田舎道でしょ。

日本海側での大会なので、海岸線も走ります。でも多くは田舎道だけど。
先にも言いましたが、兵庫県下や近隣府県のいろいろなマラソン大会出ましたが、ここまでお土産充実した満足度の高い大会は無いのでオススメします。
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プチ旅行5

姫路本店AYです。

またまた道の駅です。

とあるところに行く目的地の途中にありました、
道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢です。
神戸市北区大沢町にあります。

こんなところに道の駅ってあった??
それもそのはずです。
今年の3月30日に道の駅としてリニューアルオープンした
施設です。
それまでは、神戸市の施設みたいでした。

この道の駅は、今までにない施設がたくさんありました。
遊ぶところ、泊まるところ、食べるところ、温泉(足湯)と
いろいろあります。

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市立から民間の道の駅に変わったことで、
民間ならではの自由な発想と新しいスタイルの道の駅といった雰囲気でした。
こんなにいろんな施設がある道の駅は、これまで見たことなかったです。

次回もまたどこかぶらりしていれば紹介したいと思っています。
ではまた。

あじさい公園

F本です。

あじさい公園へ行くために安志加茂神社にやってきたのである。

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鯉たちも私の訪問を喜んでいるのである。しかしエサは持っていないのである。

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あじさい公園へ向かうのである。

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なんということだ!廃止だと!

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無視して先に進むが立入りできないようである。

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仕方ないので神社まで戻ってきたのである。
鹿が入らないようにネットで囲われている。

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手作り感満点の木の扉を開け中へ入る。

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せっかくなので写真を撮ってみる。

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あじさい公園が廃止とは、手入れをする人がいないのだろうか。

「花とホタルの町 安富町」の人としては残念である・・・

ニッチな趣味

 こんにちは、本社1階事務のM田です。
 突然ですが、今じわじわと流行しているものがあります。
人を選ぶものではありますが、私もそれを趣味の一つとし、特集が組まれている書籍は
積極的に購入しています。
 何かというと、廃墟です。あと、かつては汽車を載せて利用されていたが現在はレール
だけが残された廃線も大好きです。それから日本刀にまつわる歴史やロマンも趣味の一つと
していますが、それはまた別の機会に。
 皆様は、旧摩耶観光ホテルという建物をご存知でしょうか。神戸市灘区に現存する、
90年前に建設された、ケーブル会社の福利厚生施設として営業されていたものです。
最初は摩耶倶楽部という名でしたが、第二次大戦前からその後も次々と名を変え、
平成6年ごろまで稼働していました。
 しかし、台風や阪神大震災の影響で建物に致命的な損傷を受け、それから今日に至るまで
長らく放置されています。外観はアールデコ調で、在りし日の姿はまるで軍艦のようで
あり、「軍艦ホテル」とも呼ばれていました。
 現在は内部が荒れ果て、床が抜け危険な箇所も多いために立ち入りは禁止されています
が、摩耶ケーブルの道中でその姿を眺めることは出来ます。
 最近ですと海外のアーティストがプロモーションビデオの撮影に使用したり、
映画『デスノート』で酷似したセットが登場したりしています。文学のお好きな方なら、
谷崎潤一郎が著した『猫と庄造と二人のをんな』でご覧になられたこともあるかと
思います。
 さて、この旧摩耶観光ホテルを、このたび保存して行けないかとプロジェクトが立ち
上がったそうです。私も先日ニュース番組でこのプロジェクトの存在を知りました。
 私は廃墟が好きなもので、端島(軍艦島)にも7年ほど前に上陸したことがあります
(当時は上陸手段が限られたために無断で島に向かう人も多かったですが、私はもちろん
正規の手続きを踏んで上陸しています)。その数年後に世界遺産として登録され、そして
今回は旧摩耶観光ホテルが日の目を見ようとしている。ちょっと先見の明があるかな?
 ふふん、とか思ったりしています。
 建物を建設するお仕事をしていながら、廃墟が趣味というのは自分の中でも矛盾を感じる
ところですが、ノスタルジーといいますか、詫び寂び、あるいは郷愁に浸るのが好きなのだ
と思います。日本人で廃墟に惹かれる人は、特にそういう感性に響くものがあるのでは、
と以前廃線を管理保存している方が仰っていましたが、分かる気がします。


 今回のプロジェクトでは、支援する金額によっては、内部に立ち入ることも可能とのこと
です。ご興味のある方は、「摩耶観光ホテル クラウドファンディング」で検索を掛けると
出て来ますので、ご覧になられてはいかがでしょうか。私もいずれかの金額を支援しようと
思います。
 ゆくゆくはこの摩耶観光ホテルが、軍艦島のように人びとに愛される観光地となることを
願っています。

だいず蒔き

姫路本店I井です。

先日、畑に大豆の種まきを行いました。
少しずつですが自分で食べるものを自分で作れるようになれればと
思っています。

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去年採れた大豆、種まき用に置いていたものを使います。
種と言っても大豆そのものを直に蒔きます。

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とりあえず畝の上を裸足でひたすらずしずしと歩きます。
畝で遊んでいるわけではなくて、種を埋める穴をつくるために深めの足跡をつけています。

裸足は地面のひんやりとした感じが伝わり気持ちがよいです。

次に、できた穴に大豆をぽいぽい蒔いて土を被せる。
以上で終わりです。

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無事に芽が出てくれることを願います。

そして、一週間後。

畑を訪れると、
まだ小さいですが無事に芽が出ていました。

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芽が育ち大豆になるまではまだまだですが鳥や鹿に食べられない
ように無事に育ってくれればと思います。

プロフィール

兵庫確認検査機構社員

Author:兵庫確認検査機構社員
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