FC2ブログ

これもカルトナージュ♪

この春で趣味のカルトナージュ教室に通い始めて丸2年になる、
姫路本店N井です。



以前の教室で、スライサーという柔らかい接着芯を使って
ブックカバーを作ったことがありましたが、その応用編として、
今度はバッグを2種類作りました(^-^)v


秋冬仕様のもふもふトートバッグと、ぺたんこポーチです。

写真①

先生の見本のトートバッグはもっとシンプルだったのですが、
上部のもふもふ飾りと下部のパイピングテープによる縁取りで
見栄えアップ↑を狙ってみました。

写真②

写真③

ちなみに、もふもふは取り外しが可能なのでシンプルなバッグ
としても使えます。

写真④

もふもふの印象が強すぎて、何だか物足りません。(;´д`)


一方のぺたんこポーチは、同じ形のポーチを2個つないだ作りに
なっており、真ん中もポケットになっていて、シンプルながらも
使いやすいです。

写真⑤

長財布も入るサイズのため、財布とスマホだけ持ってちょっと
そこまで、という時にも重宝します。持ち手は取り外しができる
ので、バッグインバッグとして使うのも有りです。

写真⑥



実は、3月のカルトナージュ教室で、さらにもう1種類バッグを
作る予定だったのですが、新型コロナウイルスの影響でお休みに
なってしまいました。月に一度の楽しみがなくなってしまい残念
ですが、こればかりは仕方がないですね。

手洗いなどの基本的な予防はしつつも必要以上に恐れたりしない
よう、自宅でできる趣味を楽しんだり平常心で過ごしたいなと
思っています。皆さまも十分にご自愛くださいませ。
スポンサーサイト



弾丸!断崖絶壁星空ツアー!

寒暖差でやられてまうわ~!
な、感じの今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
コロナウイルスにも負けず、毎日を過ごしております。
神戸支店のSです(⌒ω⌒)

世間がコロナコロナ…と言うてる間に、
ライブハウスであれよあれよと感染拡大したこともあり、
バンドマンの私としては非常に肩身が狭い今日この頃であります。。
(ライブハウスも趣味のヒトカラも、自粛期間中は自粛しています^^;)

そんなこんなでうずうずしておりましたところ、
知人から「和歌山行こうよ!」と連れ出してもらい、
弾丸で行ってきました!o(・ω・o)=з=з

千畳敷1

和歌山へは初上陸ですので、何があるのか全く知らなかったんですが、
『写真を撮りたくなるような場所』をテーマに、知人が調べてくれたので
名勝に指定されている「千畳敷」へ行ってきました\(^o^)/

今回は行っていませんが、近所にある「三段壁」や「円月島」も
名勝に指定されているようです。
三段壁はチラッと前を通った時に自殺防止の看板があったので、
そういう名所でもあるようですね…( ̄ω ̄;)ヒョエー

千畳敷2

「日本の夕陽百選」にも選ばれているようですが、
明るいうちに行きました(。・ω・。)
降り注ぐ日差しの中、冷やっとした海風が心地よく、
2時間近く写真を撮ったり海を眺めたりして過ごしました◎

千畳敷3

波の浸食によって、砂岩が削られ、このような形になっているそうです。
日本っぽくない雰囲気がして、「オーストラリアって感じやな~!」
なんて言いながら、ワイワイ撮影していました^^(行ったことないけどw)

踏みしめた感じは普通に硬かったですが、
ガリガリと道具を使えば簡単に削れてしまうらしく、
たくさん落書きがありました。落書き、ダメ、ゼッタイ。

千畳敷4

海の向こうには、徳島県の大川原ウインドファームらしき風車が
たくさん見えました(*^▽^*)
海の向こうに四国が見えるなんて不思議な感じです!

千畳敷5

先端のあたりでみんな写真を撮っていたので、
私も例に漏れず撮影を←

しらす丼

お昼はおいしくしらす丼をいただきました♪
(生しらすは当たることがあるというのを
以前、神戸支店のダブルTさんと話していて、
ビビったのでやめました…;;笑)

星空1

夜は「樫野埼灯台」へ行き、星空を眺めました☆*゚
街灯が全く無いところで、神戸では見えないような、
1~2等星以下の星もたくさん見えて、めちゃくちゃ感動しました。

星空を撮れるようなレンズを持っていなかったので
写真がお粗末ですが、プラネタリウム上でしか見たことのないような、
小さな星の集まりなども肉眼で見えるほどの星空でしたよ!

途中、UFO?流れ星?みたいな光も見えて、
大興奮しながら目で追いかけていました(笑)

星空2

次は星空撮影をテーマに出かけるのもいいなぁ…
なんて思いつつ、新しいレンズを買いたい欲が増し増しになった
弾丸和歌山ツアーでした((((oノ´3`)ノ

真珠の街 神戸

こんにちは。神戸支店のI上です。


神戸支店から歩いて2、3分の所に、日本真珠会館という建物が有ります。
すぐ近くですが…知りませんでした。

日本の真珠産業は、戦前はその取引の約80%が神戸で行われていましたが、
戦後は色々な事情もあり、東京や三重などに分散していました。

それを再度、神戸を真珠取引の中心とするべく建てられたのが、
日本真珠会館です。
昭和27年竣工、RC造、地上4階・地下1階になります。

兵庫県と関西真珠共同組合が合同で建設し、
設計されたのは、当時の兵庫県営繕課におられた光安義光さんという建築家。
公共建築は、県民のことを一番理解できる県職員が設計するべき、
との信念を持っておられたそうです。

そこで、建築ガイドツアーがある、というので行ってみました。
ガイドをしてくださるのは、光安義光さんのご子息の光安義博さん。
ご自身も建築家で、この中に事務所を構えておられます。
まさに生き字引です。


これが、外観。

1_2020021318455110c.jpg

写真では分かりにくいのですが、1階が黒の御影石、
2,3階は淡いブルーのタイル、4階は南面に全面のガラス窓。
建物が宙に浮いたようなイメージだそうです。

窓の格子は、何気なく前を通る人にも、ちょっと注目してもらえるように、
敢えて傾斜を付けてあります。

2_2020021318455341b.jpg

エントランスのポーチは、今では滅多にお目にかかれない一枚物の石が使われ、
2段目を建物側に湾曲させる事によって、1段目を広くとり、
また、建物に誘うようなイメージにされています。

3_20200213184554035.jpg

風除室に入ると、曲線の壁面に大きなガラスの扉。
正面からは、ずらして設置されています。

4_2020021318455652f.jpg

これは、自然とホールの方に向かう様に、また、風除室に入った時に、
その向こうの空間までの広がりを感じられる様な配慮です。


中に入ってみると…

4階の全面ガラス窓。

5_202002131845575b7.jpg

この部屋は、真珠の交換・入札会を行う部屋として設計された為、
真珠の検査・選定には重要な、自然光に近い環境になる様に
透過性の高いガラスを海外から取り寄せたそうです。

実際に部屋の中から見ると、ガラスが無い様に見えます。
この部屋は、今も現役で真珠の交換会や入札が行われています。

設備では、当時としては珍しかった、全自動エレベーターや、
全館蛍光灯設備が採用されていました。

エレベーターの機械室は、今も残っています。

6_20200213184622b56.jpg

2,3階はオフィスとして使われていますが、
蛍光灯は当時の形のまま使われており、間接照明の様なデザインです。

7_20200213184623f20.jpg

地下のボイラー室。

8_20200213184625744.jpg

燃料を手で焚べていた様子が偲ばれます。


…こんな感じで、建設から70年近く経っても当時の姿を残しており、
当時の目的のまま使われています。

阪神大震災の時も、建物には、ほとんど被害が無かったそうです。


戦後間もない頃の建築で、職人さん達の手仕事でつくられた建築です。
昨今は、技術の進歩と共に、機械化・工業化が進み、
品質が安定し、精度のばらつきも少なくなった、等言われます。

確かに、それで良くなった事もあるのでしょうが、本質的には、
人間の技や知恵、そして心の入った仕事には、敵わない様な気がしました。


ちなみに、1階は、"パールミュージアム"として、無料公開されています。

9_20200213184626014.jpg

綺麗なパールツリーでした。

CLT PARK HARUMI

今年の冬は少し歩くと 暑い! という印象でした。
どうも元祖管理人KYです

東京の晴海に隈研吾氏が設計したCLT建築ができた
ということで行ってみました。

ロケーションは「勝どき」の駅から
高層アパートを眺めながら渡る橋を越えたところにあります。

01_2020020716242398c.jpg

02_20200207162424fbc.jpg

第一印象は
『でかい!思った以上にでかい!』
パビリオン棟は 存在感があります!

03_20200207162426550.jpg

04_20200207162427056.jpg

05_2020020716242953f.jpg

配置は下の様になっています。
パビリオン棟+展示棟(Café併設)

06_202002071625112a4.jpg

パビリオン棟は広場になっており
床にはLEDで人の動きに反応する映像が埋め込まれています。
(足を踏み入れると、落葉や花弁が水面の様に動き
 イモリやカニ、大きな亀が時々現れます!)

08_20200207162514d1e.jpg

07_202002071625137a6.jpg

内部の展示は親子で遊べる様になっています!

09_20200207162516790.jpg

10_202002071625179b1.jpg

木はこれでもかと言うほど使用されていますが
やはり純粋な木造ではない為に
鉄骨などの金物が足元などに見えています。

11_20200207162544079.jpg

12_20200207162545670.jpg

13_20200207162547061.jpg

14_202002071625480d2.jpg

賛否両論あるでしょうが個人的には面白い建築物でした。
この建物は数年後解体され、お隣の岡山県に移築されます。
東京は遠いなぁと思われる方は、少しお待ちください!

最後にこの建物のHPのリンクを貼っておきます!
https://www.harumiclt.com/

手帳

姫路本店 つ です。

スマホや様々なアプリが登場する昨今ですが、
日々の予定や記録を付けるために「手帳」を利用しています。
先日、ようやく今年(令和2年)の手帳を購入しました。

昨年の手帳を振り返ると、
結構いろいろな場所を訪れていることが判明しました。
行く先々で必要なチケットの半券や、頂いた品々の案内。
なにげなく書き留めたメモなどで、埋められていました。

さて、新しい真っ白な手帳。
どのように変化するか楽しみです。

プロフィール

兵庫確認検査機構社員

Author:兵庫確認検査機構社員
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新トラックバック

カウンター

メールフォーム

現在農業部では 日本ミツバチに興味を持ち自然豊かな環境づくりに貢献したいという「蜂友」を募集中です!

名前:
メール:
件名:
本文: