よさこいに さあ行く

待ち歩くt、t

 夏は盆踊り、よさこい節は年中どこでも聞けるが 土佐の高知は収大せい、
 行かねば損そんそん
 八月の中頃になると よさこい節に全国から集合、大型トラックに拡声器を積み道も
 狭しと四国の大動脈は満席状態

1-1.jpg

1-2.jpg

  踊り子連はそれぞれに厚化粧
  孫と母親とそのばあさん、三人連れを見つけて話しかけると孫のほうから私のメダル
  見ておばちゃんも持っているよと自慢の宝物を見せてくれました。

2-1.jpg

2-2.jpg

  よさこい節,北海道から沖縄まで広がっている、日本人の心を動かす、
  自由に踊りの歌を作ってもよいとのこと
  ”よさこい”節と鳴子があれば踊りだす、鳴子はカスタネットに早変わり

3-1.jpg

3-2.jpg

  いったん、車のスピーカーが鳴りだすと老若男女全員が同じ方向へ鳴子を突き出す
  阿波ではこうも烈しく狂うかな?

4-1.jpg

  連は審査席に近づくと人目も憚らず踊り狂う先はどの女の子が持っていたメダルを
  街人が目立踊り子の首に掛けていく

5-1_2016092313361455b.jpg

5-2.jpg

  我先にと街のゲートには各地からはせ参じた踊り子連で商店街は人だかり、
  次から次にと繋がる列の終わりがない

6-1.jpg

6-2_201609231336357f4.jpg

6-3.jpg

  へそ出しサンバーや病院から抜け出した車椅子、はたまた幼稚園児の元気な姿を見守る
  街人も審査員も道端で応援隊で
  見物人はそこのけそこのけ、町のいたるところは踊り連で今日もにぎわう。

7-1_2016092313365077a.jpg

7-2_20160923133651135.jpg

7-3.jpg
スポンサーサイト

夏をあきらめないで?

姫路本店構造担当のK山です。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
姫路駅には、かの有名な駅そばの店が
あります。

店の前を通ると、つい食べたくなります。

で、ひさびさに寄ってみると…
共同企画の新商品があるではありませんか。

ポスターを見ると
「夏をあきらめないで」

DSC_4455.jpg

企画もの、限定ものにはめっちゃ弱いので、
即決で食券購入。

窓口に持って行くと、
「ネバー入りまーす」

商品はこんな感じです。
↓↓↓

DSC_4453.jpg

中には
なめこに
おくらに
めかぶ…
ほんとにネバネバばかり!!

食べてみると、
梅肉と蒸し鶏がいい感じで、
あっさりしてて
おいしかったです。

ネバネバ好きの方は
ぜひお試しください!!

勇者たちへの伝言

こんにちは、神戸支店のI上です。

若い方や、プロ野球に余り関心の無い方はご存知ないかも知れないですが、
今から30年位前に"阪急ブレーブス"というプロ野球のチームがありました。

本拠地は、西宮球場。
阪急神戸線の西宮北口駅の、すぐ南にありました。
私が小学生の頃、ブレーブスは本当に強く、周りのブレーブスファンの友人達は、
楽しそうにブレーブスの話で盛り上がっていました。
そんな時私は、その友人達を羨ましい思いで見ていました。

その頃の私はといえば、TVといえば"サンテレビ"、
ラジオから流れる唄といえば"六甲おろし"、
そして野球観戦といえば、もちろん"甲子園"という
熱烈な阪神タイガースファンの父親のもと、
当たり前の様にタイガースファンになっていました。
そして、タイガースは、あまりにも弱かった。。。

ただ、当時住んでいた家からは、西宮球場が一番近く、
時々、ブレーブスの試合も観に行っていました。
ブレーブスは、いつも勝っていた様な気がします。。。
そんなブレーブスも今は紆余曲折を経て、オリックスバファローズとなり、
西宮球場は、ショッピングモールへと姿を変えてしまいました。

で、なぜ今、ブレーブスかというと、先日何気なく本屋に行った時に
"勇者たちへの伝言 ーいつの日か来た道ー"という本を目にしました。
そのタイトルと、表紙の、球場や野球帽を被った少年のイラストから考えると、
懐かしい阪急ブレーブスや西宮球場の物語と思われ、
そして帯に書かれた、芥川賞作家の芸人、"ピース・又吉さん絶賛!"
という言葉にあっさり乗せられ、そのまま、買ってしまいました。

物語の主人公は、50歳のベテラン放送作家、工藤正秋。
仕事に疲れて、うたた寝をしていた阪急神戸線の中で、
車内アナウンスの"西宮北口"を"いつの日か来た道"と聞き間違え、
その空耳が気になって、とっさに西宮北口駅で降りるところから始まります。

小学生の頃、今は亡き父と一度だけ西宮球場で野球観戦した日を思い出しながら
街を歩きます。
草野球に熱中していた正秋と違い、父は野球には全く関心が無く、
むしろ遠ざける様な感じだったので、「野球場に連れて行ってほしい」となかなか
言いだせませんでした。
そんな時、背中を押してくれたのが、近所に住む"江藤のおっちゃん"でした。
「正秋君、阪急ブレーブスって知っているか。ブレーブス、いうのはな、勇者たち、
いう意味や。正秋君には勇気はあるか?勇気を持ちや。
生きていくのには、勇気が必要や。勇気が欲しかったら、
いっぺんお父さんにブレーブスの試合連れてってもらい」
この言葉を胸に父にお願いして、西宮球場で野球を観たのでした。

その中で昭和40年代中頃の街の様子やブレーブスの選手、試合が描かれます。
私が知っている頃の10年位前の設定ですが、ほとんどノンフィクションではないか、
と思うくらいにリアルに描かれています。

いつしか、西宮球場跡地に建つショッピングモールに足を踏み入れた正秋は。。
気がつくと、父と、野球を観に行った"あの日"へとタイムスリップします。
ノンフィクションかと思ったら、ファンタジーの展開へ。
50歳の意識のまま小学生に戻った正秋は、
野球観戦の帰り道、父にその事を打ち明け、
父も、生前には語る事のなかった過去の秘密を語ります。
野球を遠ざけていた父の思いも。

そこからは、"ブレーブス、西宮"といった枠を超え、昭和30年代、40年代の暮らしぶりや
文化、在日朝鮮人の帰還事業、といった難しいテーマも含め、
様々な思いで新しい土地に新しい生活をもとめて"ふるさと"を出た人々の物語が描かれて
いきます。

そんな中、フィクションとノンフィクション、ファンタジーと現実を行ったり来たり
しながら、野球やブレーブスが人々の心の拠り所となって物語を繋いでいきます。

物語の中には印象的な言葉も幾つか出て来ますが、
その中のひとつに、昭和30年代に"ふるさと"キューバを出て、
新しい生活をもとめて来日し、ブレーブスで活躍した後、
今も野球に携わりながら日本で暮らすバルボン選手の言葉があります。
「ぼくはね、外国から来た選手たちにいつも言うんや。優劣を比べるな。比べて、違うところを並べたてるな。比べて、あれがいやこれがいやと行動を起こさんより、今ある条件で最善の努力をすることや」
外国から来た選手に限らず、大事な考え方ではないかな、と思いました。

そして物語は、時空を超え、国境を超えながら、
冒頭の"いつの日か来た道"という空耳"や、
"江藤のおっちゃん"の言葉から始まった様々なエピソードが一つに繋がり、
希望の持てるラストを迎えます。

確かに、少しの勇気があれば、道は開ける様な気がしました。

西宮球場は無くなったけれど、また、どこかの球場に野球を観に行ってみようかな。。。

そんな気になった
"勇者たちへの伝言"でした。

coffee break

こんにちは。
神戸支店のMです。

神戸にはおしゃれなコーヒースタンドがたくさんあります♪
神戸支店の近くにも素敵なコーヒースタンドを発見しました!!

一杯一杯丁寧に入れてくれるちょっと贅沢なコーヒーです^^
今はまだ暑いのでラテがおすすめとのことです♪

blog_03.png

うさまるはじまるよっ♪

厳しい残暑の中、皆様いかがお過ごしでしょうか(。・ω・。)
夏ですが全く痩せませんでした!神戸支店のSです!

8月ももう終わり、9月になりましたね…。
今年の夏も、夏ならではのイベントをしっかり満喫しました\(^O^)/

佐用町のひまわり祭りに行ったり…

ひまわり

夏フェスに2回行ったり…

fes.jpg

花火も2回見に行ったり…

みなと神戸

西脇花火

なかなかに夏っぽいことをして過ごしておりました――

が!!!!!
私がこの夏、一番伝えたいこと…それは!!!!!!

うさまるカフェに行ったことです!(*´▽`*)

カフェ外観

うさまるとは何ぞや?と思われた方もいらっしゃるでしょう…。
うさまるとは、LINEのクリエイターズスタンプが発祥で、
現在、人気にドカンと火がついているキャラクターです!

LINEスタンプのみならず、LOFTでグッズが売られていたり…

loftグッズ

ぬいぐるみ

セブンイレブンでコラボ企画もやっていたり…

ファイル

最近では5分ほどのゆる~いアニメも配信されています☆
とにかく今、私はうさまるにハマりまくっているのです!(笑)

そんなこんなでハマりまくっているSは、この夏限定開催の
うさまるカフェにもランチで行ってきたのです (((o(*゚∇゚*)o)))

普段はふつうに営業しているカフェを借りて、
中をちょいとうさまるチックにして、やっているようでした^^

カフェ店内

机には柄はランダムで、コースターと
ランチョンマット(ただの紙ですがw)が敷いてあります♪
メイソンジャーは予約特典ですが、1,700円支払ってGETですw

つくえ

メニューは数種類しかありません。

メニュー

その中から私はオムライスとプリンを注文(*´Д`)
フツーーーのオムライスにうさまるが刺さっているだけですが、
これでも十分にテンションが上がりました(笑)
ちなみに、この刺さっているうさまる、発泡スチロールで
できているもんだと思っていましたが、食べられました!Σ(・ω・ノ)ノ

オムライス

デザートのプリンはオムライスよりも
うさまるカフェに来たぜ感のあるクオリティでした!(笑)

プリン

食事のあとは、もちろんカフェ限定グッズも
購入して帰りました~(*’ω’*)
完売してしまっていたアクリルキーホルダーがほしかった…!(;_;)

カフェグッズ

さてさて、Sがただカフェに行ってはしゃいでいるだけの
記事になってしまいましたが…
少しでも皆様にうさまるのかわいさが伝われば幸いです!(笑)
うさまるファンが増えますように◎*゚