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オタクは感性が同じなのか?

居酒屋でおでんが美味しい今日この頃
如何過ごしでしょうか?元祖管理人KYです!

気になる建築物があると写真を撮ってしまうのは性なのか?

東京に仕事や遊びで行くとやはり首都である!
新旧問わず気になる建築物が

不忍池付近は、『旧岩崎邸』や『横山大観記念館』など
一日居ても退屈にならない程の施設があり
ある時、『旧岩崎邸』見学後に道を歩いていると
『お~ぉっ!何かスゲ~ぇ!!!』と声を上げながら撮影した
共同住宅がこの間テレビで紹介されていた!

紹介していたのは
『室外機オタク』を名乗る人物。
室外機について色々と語っていた。

やはり、オイラはオタクなのか?
オタクが推薦する建物に反応していたという事は
やはりオタクなのか?
この建物を『何かスゲ~ぇ!!!』と感じるのはオタクだけなのか?

普通の人は、この建物を普通に見て通り過ぎるのだろうか?
どうなんだろう?

最後にこの共同住宅の画像を貼っておきます。
あなたはどう感じますか?

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因みにこの共同住宅はバルコニーがありません。

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ご挨拶

初めまして、姫路本店のHです。

11月から入社させていただき、気が付けば一か月が経過しつつも、
相変わらずバタバタとしています。こちらでお世話になる前は、設計や工事監理、
開発関係でドタバタしておりました。出歩くと未だに仕上材とかに目がいってしまい、
「この仕上げ、ええな!」とかで、無意識に数分程度仕上材を眺めたり、触れてみたり。
周囲から見れば、ちょっとおかしな人化しています。しかし、この職業病みたいなもの
からも、そのうち脱却できるはず! 今は審査のため、建築基準法を猛勉強中です。
さてさて、最近は朝夕もだいぶ冷え込んできました。我が家でも、ストーブをスタンバイ。
ガソスタ店員(同級生)の「むっちゃ買うな」に対し、「まーな」と返し、石油を大量に
購入。ただ今、ストーブが絶賛稼働中です。それでも、飼っているチワワは、寒いのか
ブルブルと震えています。寝るとき以外は、じっとせず走り回っていますが・・・。
今も耳をすませば、チワワの鳴き声が聞こえます。そういえば、そろそろ散歩の時間帯。
ではご要望に応え、散歩に行って参ります。

チワワ

常滑焼の街歩き

本社街歩き人

足を延ばして尾張常滑の焼き物の里へ

安らぎ求めて家族旅行

海運と焼き物で栄えた町は 昭和34年の伊勢湾台風の爪痕を今でも残す
あれから59年を過ぎました。
戦後の日こころ癒えない日本を襲った大惨事、風と津波は、記録に残る大災害でした。
人々は心に深い傷つけ多くの命を奪う、大波に浚われた、今では歴史と伝統街並み

崖崩れに、酒壺

宅地に囲まれた陶器小屋

放棄された釜場の煙突は草木が占領している。 いきなりの出迎えに驚く

雑木林に占領された煙道

長年にわたり栄、千石船が風待ちに立ち寄った商取引の街並み、今は打ち捨てた
焼き物で、風水害の補強した崖や焼き物で舗装された街並みが現代人のアートとして
蘇る捉える

立派な陶器の生垣

植込に化けた作品

大災害から立ち上がった 街角には電気釜で焼いた自慢の作品が人の目を引く。

窓に飾た作品

昔は北回り船や樽廻船の港として栄た町、アートとして引き継がれた街並み
昔も今も心を伝える里の人々のもてなしは、いつまでも心に残る。

再利用した土管の門構え

街並みは生きる陶器

12月なのに・・・

姫路本店 K山です。

12月になりましたが、
最高気温が20度超!

とても12月とは思えない気温です。

今年は暖冬らしいですが、
それにしても暖かすぎます。

ですが、
週末は冷え込むそうです。

皆さん、寒暖の差で体調を崩されませんように、
お気をつけください!

江戸時代に思いを馳せて

こんにちは。神戸支店のI上です。

先日、新聞で、豊中の服部緑地に国内初の野外博物館がある、
という記事を目にしました。
"日本民家集落博物館"といって、展示されているのは、
日本各地から移築復元された古民家です。
昭和31年に岐阜・白川村のダム建設で水没する合掌造りの民家を、
関西電力が費用負担をして移築されたのが始まりで、
今は12棟の古民家が集まっている、という内容でした。

面白そうだったので、行ってみる事にしました。

入ってみると、博物館とはいえ、自然の中に古民家が点在している様子は、
日本昔ばなしの世界に入ったようです。

写真①

まずは、白川郷の合掌造りの古民家へ。
写真等で見た事はありますが、

実際に間近で見ると大きな屋根が特徴的で、迫力が有ります。

写真②

中では、お話し好きのボランティアの方が、色々と説明をして下さいます。
この古民家は江戸時代後期、約220~230年前の建築です。
当時では広い方だったらしく、20人くらいの大家族が暮らしていたそうです。
囲炉裏も、来客用と家族用に、2つ有ります。

写真③

しっかりとした梁も架かっています。

写真④

大きな屋根の小屋裏空間は、養蚕が主要産業だった事もあり、
蚕を育てるスペースとして使われていました。

構造的にも、梁には固定されておらず『やじろべえ』の様にバランスを取りながら、
1階に載っているだけだそうす。
"『やじろべえ』の様に"、とは言っても、この巨大なやじろべえを、
何百年もバランスを崩さずに保たせるのは、すごい技術だと思います。

また、柱の足元も固定されておらず、
この構造で、阪神大震災や、今年の大阪北部地震、数多く来た台風等でも、
ほとんど被害は無かったそうです。
耐震性・耐風性にも優れています。

他にも、雨が多い峡谷である奈良・十津川の民家は、
特産の吉野杉の板で屋根を葺き、

写真⑤

軒先と妻壁は吹き上げる風雨から守る様に吉野杉の板を張り巡らせています。

写真⑥

『すばるの吹き下ろし』というらしいです。
語源は、定かではありません…

馬の産地として栄えた岩手県の旧南部藩の農家では、
母屋に馬小屋をカギ型に繋いだ『曲家(まがりや)』と呼ばれる民家が。

写真⑦

家に居ながらにして馬の様子を見る事が出来、囲炉裏の暖気も馬小屋へ流れます。
まさに人馬一体です…

長野県と新潟県の県境の信濃秋山の民家。
日本有数の豪雪地帯では、『茅壁(かやかべ)』と言って、
外壁も茅葺きです。

写真⑧

茅は暖かく、防水性も有り、気候に合っていたようです。
また、家の中も『土座(どざ)』と言って、床を貼らず、
土間に直接ムシロ等を敷いて生活していました。

写真⑨

囲炉裏も土間に直接造るので、土間が暖まって、暖が取れたようです。
床暖房のはしり…?

こんな感じで、各地の様々な古民家を見る事が出来ます。
どれも、今から200年~400年前の江戸時代に建てられたものですが、
それぞれの古民家が地域の暮らしや気候に合わせて、
良く考え、工夫して造られています。
そして、これだけの時を超えて、当時の姿のまま建っている事に感心させられます。

『逆に、今、建てている住宅は、200年後の人びとには、
どのように見えるのだろうか…』とか、
『これだけの技術の詰まった住宅が、
現代の人びとに、どれくらい知られているのだろうか…
これを、博物館だけでなく、住宅公園みたいにすれば、
もっと広く知られるようになるかな。』
などと、考えながら出口へ。

で、出口で、ふと見ると、
『古民家の維持・保全の為に募金にご協力をお願いします!』
という文字とともに、手作り感満載の募金箱が…

『……確かに、いつの時代も、先立つ物は要るな…』と、妙に納得、
心ばかりのご協力をさせて頂いて、帰路につきました…

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